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議論において大切なのは、説得力です。
議論は主張と根拠がなければならない。主張と根拠はお互いを支えあっている関係でなければならない。
単に主張するだけでは、議論にならないし、相手を説得することも難しい。
 
議論
主張 (何を主張したいのか?)この意見に反対だ。
根拠 (主張を支える根拠)「なぜそうなのか?」の理由
 なぜなら・・・・・・です。
結論  最後に主張を話す このようなことで・・・・・と考える。
 
議論において大切なのは、説得力です。
議論は主張と根拠がなければならない。主張と根拠はお互いを支えあっていなければならない。
 根拠においては、誰もが納得する根拠によって説明をしていけば、論理性のある議論の話し方も身につく。
根拠だと思っていても、十分に検証した結果、根拠がくずれてしまうケースが判明した場合など、主張そのものが、崩れてしまう可能性がある。
根拠を話す場合の方法
 1.しっかりした調査結果をもとに分析する
市場データ等、データ分析、アンケートの調査結果などを集めて
結論を導き出す。
  2.実験等、実際の結論を試してみる
 


<反論 1>
自分の意見を主張をしたくなるのは、他人と異なる意見があるからである。
人は自分の意見に賛成してくてる人に好意をいだきやすい。
しかし意見や見解が違っているときは、いくら好意があっても相手の意見には従わないし、賛成しない。
だからと言って「反対」「賛成」と主張をぶっけると相手との人間関係の摩擦が起きる可能性がある。
 そのような場合には言い方をやわらかく「反対」の意思をつたえなければならない。そこで相手の意見に賛成しているような言い方だが本当はそうではないという言葉を使う。
 「たしかに あなたの言うとおりだが、しかし別の見方もある」という言い方。つまり相手の言うことを受けておいて実際は反対している。という言う表現が大切になる。
 相手の提案に対し、全部反対ではなく、一部分でも賛成できる場合においては、賛成できる部分を表現にくみいれる。
 
「たしかに、・・・・・部分に対してはあなたの言うとおりだが、しかし・・・・」
「・・・・・点はあなたのいうとおりだが、しかし・・・・」という表現にする。
 このように意見をつたえる場合には相手との人間関係の摩擦を生じさせないような表現でつたえるほうがよい。
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